風俗は大人の遊園地

病気のリスク

風俗遊びをする上で覚えてもらいたい危険、それは性病のリスクです。
まぁ、風俗に関わらず、最近では素人の女の子でも性病を持っている子が爆発的に多いので、性交渉をする際は風俗に限らず注意が必要なのですが。
また風俗=性病という不安感を助長する気はさらさらありません。
風俗に何百回通っても性病にかからない場合もありますし、逆に1回目で性病をもらう場合もあるので完全に運です。
特に最近は風俗店舗が主導で性病検査を定期的に行っているところも多いので、最近の風俗はむしろ安心して遊べると個人的には思います。
性病は男の勲章などと言われた時代もありましたが、性病にかからないに越したことはないですよね。
ここではメジャーな性病について紹介しますので、思い当たる節がある方は急いで病院へGOです!

【性器ヘルペス】
性器ヘルペスは初発の場合、2~10日間の潜伏後に性器に痒みや違和感が出現します。
さらに進行すると、小さな水ぶくれや潰瘍が複数でき、ヒリヒリする感じやしみるような痛みが出たり、足の付け根のリンパ節が腫れたりします。
尿道から分泌物が出ることもあります。
再発の場合は、性器だけでなくおしりや太ももなどにも潰瘍ができる事があります。
初発よりも症状は軽く、治療期間も短くなります。
潰瘍ができるのと同時に、全身のだるさや足の違和感が出現する事もあります。

【尖圭コンジローマ】
尖圭コンジローマは、性器や肛門のまわりにイボができる病気です。イボができる場所は、男性の場合は主に亀頭の先端部分や冠状溝といわれる辺り、包皮内外板(包皮の内側・外側)、陰のう、会陰(陰のうと肛門の間)、尿道口、肛門のまわりや肛門内などです。
イボの色は白、ピンク、褐色(黒っぽい茶色)、時には黒色とさまざまで、大きさは径1~3ミリ前後が多いとされています。イボは乳頭状(乳首のような形)のほか、ニワトリのトサカやカリフラワーのような状態になることもあります。
尖圭コンジローマは自覚症状がほとんどないといわれていますが、かゆみや痛みを感じることもあります。「尖圭コンジローマかな」と思ったら、すぐにお医者さんに相談してみましょう。

【クラミジア感染症】
クラミジア感染症は10代~20代前半の女性を中心に最近増えてきている性感染症。
女性の性感染症の中では、HPV感染を除くと最も多く、20代前半では性交経験のある人の5~10人に1人は感染していると予測されています。
男女ともに、感染してもほとんど症状が出ないのが特徴。
そのため、感染に気づかず、パートナーが変わるごとに次々に感染を拡げてしまう危険性があります。
男性は尿道炎を起こすため、排尿時の痛みや尿道から膿が出るといった自覚症状が見られることがあります。